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沿革

 1929年(昭和4年)創立の人形劇団プークの映像専門部門として1970年独立 今年41周年を迎えました。  戦前プークとして日映制作の人形映画「南の国の影法師」(戦災により未完のまま消失)戦後は日本初の総天然色人形映画「セロ弾きのゴーシュ」5巻(三井芸術プロ制作)またスライド構成による「野ばら」(幻灯社)等の制作経験が、50年代前半からはじまった新しい映像メディアTVの時代即応し、放送開始以来NHKを始め民放各社の番組に関わることができました。 1970年プーク人形劇場建設を契機に、人形劇団プークは、劇団部・劇場部・映像部の3つの専門分野に分け、スタジオ・ノーヴァは映像関係を全て引き継ぎ、今日に至りました。